ただのみょみょBLOG

アラフォー渡米、発達障害児の母である、ただのみょみょのただのブログです。

発達障害児を育てる際のヒントに!読書記録『さかなクンの一魚一会』

子どものころから魚が大好きだったさかなクンは、東京海洋大学の准教授になり、魚のことを教えたり魚の絵をかいたり研究したり講演したりと、「好きなことで生きていく」ことに大成功しています。さかなクンの好きなことへの執着の仕方は、発達障害っぽさを…

アスペルガーの娘が渡米してよかったのか本音で語ってみる

先日、発達障害のお子さんを持つ日本人のお父さんから、家族をアメリカに連れてくるべきかどうか迷っているということで相談がありました。私はアスペルガーの娘とともに渡米して約5年になりますが、娘のことを考えると渡米はデメリットが大きかったと正直な…

多読・洋書絵本『There Is a Bird on Your Head!』

幼児が手に取るのにぴったりのかわいらしくてわかりやすい素敵な絵本、『There Is a Bird on Your Head!』を紹介します!こちらはアメリカで大人気の絵本作家、Mo Willems の作品で、An ekephant & Piggie Book シリーズの中の1冊です。文法的にも非常に簡単…

人狼ジャッジメント!ネタ部屋のさまざまなルール・遊び方を一挙紹介

スマホのアプリゲームである人狼ジャッジメントは、手軽に人狼ゲームが楽しめるソフトとして大人気です。人狼Jのシステムを利用しながら、「ワード人狼」や「エピソード人狼」などさまざまな遊び方を実践している部屋がときどき出没しています。主に募集プレ…

人狼ジャッジメントを学ぶ時におすすめの動画配信者・ユーチューバー5選!

大人気アプリゲームの人狼ジャッジメントですが、ルールが複雑で未経験の人には難しいものです。そこで、まずはじめに動画でプレイを学んでみるとよいでしょう。人狼初心者が学ぶのにおすすめのYouTube配信者と、特にプレイ方法を学べる動画を紹介していきま…

人狼ジャッジメントでエピソード人狼を!ネタ部屋のエピ村を徹底解説

最近大人気のスマホアプリゲーム、人狼ジャッジメントにドはまりしている私です。普通の人狼ゲームとしての遊び方だけでなく、特別ルールで遊べる部屋もたくさんある人狼Jですが、今日は『エピソード人狼』について、部屋(村)の作り方や遊び方をまとめてみ…

【読書記録】姉妹って難しい!Raina Telgemeier『Sisters』

先日Raina Telgemeierさんの『Smile』を紹介しましたが、今日は彼女の別の本『Sisters』を紹介してみます。こちらも作者Rainaさんのリアルな子供時代のお話で、兄弟姉妹の関係は難しいよねえと共感しながら読み終えました。本日は『Sisters』の難易度や感想…

ハルオサンの『警察官をクビになった話』の感想を

Twitterを見ていて、リツイートからハルオサンのブログを知りました。リンクに飛んでハルオサンの描いた漫画『警察官をクビになった話』を読み、大きな衝撃を受けたので、感想を書いてみることにしました。 ハルオサンのブログの元記事はこちらです! www.ke…

多読・洋書絵本『Pete the Cat a pet for Pete』

今日は『Pete the Cat』シリーズの「a Pet fot Pete」という本を紹介します。こちらは I Can Read!シリーズの「My First」レベルの本で、お子さま向けのとっても簡単な絵本です。この『Pete the Cat a pet for Pete』 について、難易度や感想などをお伝えし…

多読・洋書絵本『Pete the Cat and the bad banana』

I Can Read!シリーズの「My First」レベルの本である『Pete the Cat and the bad banana』を紹介します。この本は、絵本を手に取り始めたばかりのお子さまにぴったりな、かわいらしい猫のペーパーバックです。私は渡米した当初この本を手に入れて、まだ小さ…

洋書初心者が英語学習用に洋書を選ぶときいちばんに大切なことは?

好きな海外の小説をいつかは原書で読んでみたい方や、洋書を使って楽しみながら英語学習をしたい方、きっとたくさんいると思います。でも、いざ洋書を読もうとしたときに、どの本を選べばいいのか、自分の英語力できちんと読み通すことができるのか等、不安…

【読書記録】気軽に読めて胸に残る思春期MANGA『Smile』

今日は、アメリカのどこの本屋にも売られている人気漫画、『Smile』をご紹介します。シンプルでかわいらしい表紙から気軽に笑える本なのかと想像しましたが、読んでみると想像を裏切られました。作者のRaina Telgemeierさんの実体験をもとにした思春期ストー…

【読書記録】児童書『Heidi Heckelbeck and the Cookie contest』

今回私が紹介するのは、洋書『Heidi Heckelbeck and the Cookie contest』です。本屋で、「小学校低学年の女子向けの本を教えてください」と聞いて選んでもらいました。小学生の女の子の日常を描いたこの本について、感想や読みやすさなどをまとめていきます…

多読・洋書絵本『Harry and the Lady Next Door』

今日は、I Can Read!シリーズのレベル1、『Harry and the Lady Next Door』を紹介します。この本は、「ハリーとうたうおとなりさん」というタイトルで、日本語に翻訳されている絵本です。英語の難易度やおすすめ度などをまとめていきます。 『Harry and the…

【読書記録】TOEIC600点でも!自閉の子が主人公『RAIN REIGN』

児童書売り場で偶然見かけて、表紙の雰囲気に惹かれて手に取ってみた『RAIN REIGN』について紹介します。この本は、アメリカの新聞社であるNew York Timesの Best Sellerとして選ばれている人気の本です。主人公は、小学5年生の高機能自閉症を持った女の子で…

多読・洋書絵本『Amelia Bedelia Hits the Trail』

今日は、I can read!シリーズの『Amelia Bedelia Hits the Trail』をご紹介します!こちらの本は、アメリア・べデリアの子どもの頃のお話で、英語もより優しくなっています。 『Amelia Bedelia Hits the Trail』の概要 タイトル:『Amelia Bedelia Hits the …

簡単なのに完読できずにいた人気の児童書『A to Z Mysteries the Absent Author』

アメリカに渡って来て間もないころ、本屋で見かけて「これなら読めそう!」と購入した、A to Z Mysteriesシリーズの第1巻、『 the Absent Author』を、先日やっと読み終えました。日本では英語の多読用図書として人気のあるこの本について、難易度や感想など…

教科書「お手紙」でおなじみのかえるくんとがまくんの絵本『Days With Frog and Toad』

私が小学生だったころ、国語の教科書には、かえるくんとがまくんの登場する『お手紙』という物語が載っていました。娘の教科書にも『お手紙』は変わらず載っていて、がまくんたちは時代を超えて愛されているようです。 アメリカの本屋で、かえるくんとがまく…

面白い洋書の絵本『Amelia Bedelia』

アメリカに移住したばかりのころ、子どもたちと一緒にたくさんの英語の絵本を読みました。その中で、うちの子どもたちがとても気に入っていたのが、Amelia Bedeliaシリーズです。お手伝いさんとして雇われている主人公のアメリア・べデリアのが、様々な勘違…

【読書記録】TOEIC600点台でぎりぎり!?洋書『HOLES』

「洋書」、「英語学習」で検索をかけたときに、よく記事で見かけていたのが、Louis Sacharの『Holes』です。「洋書初心者向けのペーパーバック」と言われたり、「意外と難易度が高い」と言われたりと評価はさまざまなHoleですが、TOEIC600点台の私でも読める…

【読書記録】TOEIC600点台でOK!洋書『Absolutely Normal Chaos』

今回は、タイトルに釣られて選んだ『Absolutely Normal Chaos』 についてまとめてみます。強引に日本語に訳すと『めっちゃ普通のカオス』って感じでしょうか?よく意味が分かりません(笑) この本は、アメリカ人の児童文学作家であるSharon Creech(シャロ…

【読書記録】TOEIC600点台でラクラク!洋書『There's a Boy in the Girls Bathroom』

この『There's a Boy in the Girls Bathroom』 は、アメリカで人気の児童作家、Louis Sachar(ルイス・サッカー)の作品で、日本語に翻訳もされています(『トイレまちがえちゃった!』講談社)。それなりにページ数のあるペーパーバックの中では読みやすい…

【読書記録】TOEIC600点台ですいすい!洋書『Sixth Grade Secrets』

『Hole』や『There's a Boy in the Girls' Bathroom 』などで有名なアメリカの作家、ルイス・サッカーの作品である『Sixth Grade Secrets』 を先日読み終えたところです。児童書といえ洋書を一冊読み終えると、なかなかの達成感があります。さて今日は、この…

【読書記録】TOEIC500点台で完読!洋書『Harry Potter and the Cursed Child』

ハリーポッターシリーズが大好きで、ぜひとも原作にチャレンジしたいとお考えの方も少なくないと思います。私は、シリーズの最新刊である『Harry Potter and the Cursed Child』を洋書でなんとか読破することができました。英語学習中のつたない能力で問題な…

IEP(Individual Education Program)っていったい何?娘のIEPをちょっとだけ公開!

アスペルガーの娘は、アメリカに引っ越してきてまもなく、入学したElementary SchoolでIEPミーティングというものを行いました。その際、 娘用のIndividual Education Program(IEP)の提示を受けました。今回は、アスペルガーの子どもだけでなく、さまざま…

アスペルガー娘がアメリカで精神科医と付き合う難しさやばすぎる

2017年8月31日の記事/2018年9月9日更新 思春期アスペルガーと外国人精神科医とのかかわりの難しいわけ 今は紆余曲折ののち、折り合いの良い精神科医と巡り合え、娘も私も快適に精神科受診できるようになりました。しかし、そこにたどり着くまでにひどく大…

アスペルガー娘、精神が安定するとこだわりが減ってきた

2017年9月24日の記事 アスペっ子のこだわり「丁寧すぎるノート」 うちの12歳は、こだわりが激しいです。こだわりの症状はいろいろありますが、最近まで私の悩みの種となっていたのは 異常なまでに丁寧にノートの文字を書く というものです。先生が1時間の授…

アスペっ子の新しい精神科医が決まった!転院までの経過まとめ

2017年10月2日の記事 長女のかかりつけの精神科医がいやでたまらなくなって、切実に転院先を探し始めてはや3か月。 ついに、新しいお医者さんを見つけて、予約できました!!!!! ここまでの経過をまとめておきます。 転院先探しで確認すべきポイント(我…

現在の英語力を、多読・読書記録を書く前にお知らせします!

アメリカ暮らし丸4年 幼児用絵本からからペーパーバックへ アメリカ暮らしを始め、丸4年が過ぎました。当時は小学校の低学年・中学年だった子どもたちと一緒に、小さい子供向けの絵本から洋書をスタートした私ですが、今では何とか子ども向けの厚いペーパー…