ただのみょみょBLOG

アラフォー渡米、発達障害児の母である、ただのみょみょのただのブログです。

多読・洋書絵本『Amelia Bedelia Hits the Trail』

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今日は、I can read!シリーズの『Amelia Bedelia Hits the Trail』をご紹介します!こちらの本は、アメリア・べデリアの子どもの頃のお話で、英語もより優しくなっています。

『Amelia Bedelia Hits the Trail』の概要

タイトル:『Amelia Bedelia Hits the Trail』

著者: Herman Parish

シリーズ名: I Can Read

出版社: Greenwillow Books


 

『Amelia Bedelia Hits the Trail』の難易度

I can read!シリーズのレベル1ということで、公式サイトには「言葉や文章を理解しはじめた読者向けの、身近な単語で書かれた本」と説明されています。小学校に入る手前か入ったばかりの(もちろん英語が第一言語の)子どもたちにぴったりの内容だと思います。

文章はとても平易ですが、日本の中学・高校英語では習わない、日常生活に密着した単語が多く出てきます。またアメリア・べデリアシリーズではおなじみの、単語の意味の取り違えも登場します。担任の先生が、「Eat lunch on the bank.(川岸でお弁当を食べましょう)」と言えば、アメリア・べデリアは銀行(bank)がない!とキョロキョロしてしまったり。

全体を通して、複雑なストーリーもなくイラストも豊富なので、とても理解しやすいと思います。

『Amelia Bedelia Hits the Trail』の感想

とにかくかわいいお話です。アメリア・べデリアはクラスのみんなと遠足に出かけ、転んだり、動物を発見したり、生き生きと楽しんでいます。ちょっとドジでとんちんかんなところのあるアメリア・べデリアが魅力いっぱいに描かれていると感じます。

『Amelia Bedelia Hits the Trail』はどんな人におすすめ?

  • 簡単な洋書の絵本を読みたい方
  • お子さまに英語を触れさせたい方

以前紹介した『Amelia Bedelia』と比べて、かなり分かりやすいお話になっています。簡単に読める洋書絵本を手に取ってみたい方には、ぜひともこの本をおすすめしたいです。アメリカの学校の様子もすこしのぞき見できますし、天真爛漫な主人公が何といってもかわいいので、気になった方はぜひ手に取ってみてください。