ただのみょみょBLOG

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【読書記録】児童書『Heidi Heckelbeck and the Cookie contest』

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今回私が紹介するのは、洋書『Heidi Heckelbeck and the Cookie contest』です。本屋で、「小学校低学年の女子向けの本を教えてください」と聞いて選んでもらいました。小学生の女の子の日常を描いたこの本について、感想や読みやすさなどをまとめていきます。

『Heidi Heckelbeck and the Cookie contest』の概要

タイトル:Heidi Heckelbeck and the Cookie contest

著者:Wanda Coven

出版社:Little Simon

対象年齢:5~7歳


 

『Heidi Heckelbeck and the Cookie contest』の難易度

この本は5歳から7歳向けと記載されていて、現地の小学校に入るくらいの子どもが読むのにちょうどよい内容です。110ページ以上ありますが、TOEIC600点台の私には1時間ちょっとで読み切ることができました。とても平易な英語で、語句も難しいものがほとんど使われていないので、英語が苦手な方でも気軽に読める内容になっています。

『Heidi Heckelbeck and the Cookie contest』の感想

Heidiの通う小学校で、クッキーコンテストが開催されることになりました。Heidiは絶対優勝したいと意気込み、個性的なクッキーを作ろうと奮闘します。

小学生向けのシンプルな日常のお話で、とても気軽に読めました。ストーリーがシンプル過ぎるくらいなので、あまりワクワクしながら読むことはできなかったのですが、イラストがかわいらしくて、まあまあ楽しく読み通すことはできました。

『Heidi Heckelbeck and the Cookie contest』はどんな人におすすめ?

  • 英語に触れてみたいお子さま
  • とても簡単な多読用の図書として

正直ストーリーが深いわけでもないので、大人が楽しみながら読むのは難しいように思います。小学生くらいのお子様(特に女の子)が英語の本を読んでみたい場合には、とても良いかと思いました。クッキーづくりのお話なので、料理に興味を持ったお子様には楽しく読めるのではないでしょうか。

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