ただのみょみょBLOG

アメリカ生活、英語学習、発達障害、ゲームなどなど。

人狼ジャッジメント!ネタ部屋のさまざまなルール・遊び方を一挙紹介

f:id:tadanomyomyo1:20181218052329p:plain



スマホのアプリゲームである人狼ジャッジメントは、手軽に人狼ゲームが楽しめるソフトとして大人気です。人狼Jのシステムを利用しながら、「ワード人狼」や「エピソード人狼」などさまざまな遊び方を実践している部屋がときどき出没しています。主に募集プレイヤーが「ネタ好き歓迎」の部屋で行われている、いろいろな人狼ゲームの遊び方について、私が体験したり見学したことをまとめていきます。

個性派の人狼ゲーム

エピソード人狼

エピソード人狼は、参加者がそれぞれお題に合ったエピソードを披露し、そのエピソード内容から「市民」か「人狼」かを見分け、探っていくゲームになります。

例えば、「好きな食べ物」などのお題が出されます。市民側は本当のことを答え、人狼側はうその答えを言うことがルールです。各人のお題に対する回答をもとに、人狼を見つけていくことになります。詳細は、下記のリンクに説明しましたので、興味のある方は確認してみてください。

www.tadanomyomyo.net

人狼Jのシステムを利用しながら、意外と簡単にエピソード人狼を行うことができるので、ご自身で部屋を作ってみることもおすすめです。

ワード人狼

ワード人狼は、参加者が『あるお題』について話しているなか、『みんなと違うお題』を与えられた人(人狼)を見つけるゲームとなります。

 

f:id:tadanomyomyo1:20181215060656p:plain

上の絵の例ですと、3人は「リンゴ」をお題として出されました。一人だけ「ナシ」をお題として与えられました。それぞれが、自分のお題(「リンゴ」か「ナシ」)について話をしながら、だれが仲間はずれのお題をもらっているのか当てていくゲームです。

この、仲間はずれのお題(人狼)はだれかを当てていくゲームを、人狼ジャッジメント内で遊んでいるところを何度か目撃しました。

f:id:tadanomyomyo1:20181218055949p:plain

お題を出すのはささやく狂人です。市民向けのお題は普通のチャットで、人狼向けのお題は人狼側にしか見えない赤茶色のチャットで発表されます。人狼ジャッジメントのシステムを利用しながら、ワード人狼も楽しめるのだなあと、観戦しながら感心しました。これはとても楽しそうです。

ワード人狼を人狼ジャッジメントで成立させるには、進行役のささやく狂人が状況を把握して確実に運営することが絶対だと、強く感じました。進行役がいなければゲームが成り立たないので。。。

また、人狼側は市民側のお題も分かってしまうので、人狼がバレないように市民に寄せて回答できるため、人狼側にやや有利かな、とも感じました。

人狼ジャッジメントを利用した特別な遊び方

告白部屋

告白部屋は、人狼ジャッジメントの名物部屋とでも言いましょうか?人狼ゲームとはまったく異なる独自の遊び方を、人狼ジャッジメントのシステムを活用して行っている特殊な部屋です。

参加者が、他の参加者に愛の告白をして、カップルになることを楽しむのが目的、のようです。

f:id:tadanomyomyo1:20181218123717p:plain

実際の告白部屋のルールの一例を、上に2つ貼ってみました。短時間で終わるさくさくタイプの告白部屋と、男キャラ限定の告白部屋です。

告白部屋は、部屋ごとに様子や進行がかなり違っています。ざっくり分けると、屋敷内でのロールプレイをきっちり行っていくタイプと、ロールプレイはあまりせずにシンプルに告白を楽しんでいくタイプの2つになるようです。

指定された人が、同室している参加者の一人に愛の告白をします。告白を受けた人は、返事を返します。もしカップルが誕生すれば、その後は2人でイチャイチャ過ごすようことができます。

いくつかの告白部屋を観戦してみると、部屋ごとの雰囲気があまりにも違うのでびっくりしました。ある部屋は、吹雪の中屋敷に閉じ込められたメンバーが、人狼のカミングアウトにおびえつつ、徐々に人間関係を築き上げながら、カップルが少しずつできていきました。皆シリアスに、そして恋愛の場面では感情をこめてしっかりロールプレイしていました。別なある部屋は、いきなり1人の男性キャラが一度に2人の男性キャラに同時告白しつつ、手を取り合って歌い踊り出し、その後は顔顔吊りキャラ同士のカップリング誕生…というような、ノリと勢いのカオスな感じになっていました。こっちは恋愛ロールプレイというよりは、楽しんだもの勝ちだいくぜえぇぇーーーという勢いに乗せたロールプレイだったように思います。

とりあえず、人狼ジャッジメントには告白部屋という独自の部屋が頻繁に出没しているので、一度のぞき見してみるのもいいかもしれません。

貴族部屋(奴隷貴族部屋・貴族奴隷部屋)

f:id:tadanomyomyo1:20181219060932p:plain

これは、告白部屋よりさらにコアな人狼ジャッジメントの遊び方です。参加者は「貴族」か「奴隷」かを選択し、貴族1人に対して奴隷1人でペアを作り、物語を作り上げていく感じです。貴族が奴隷を選んで購入し、関係がスタートします。

この貴族部屋は、1対1の人間関係をしっかり作り上げて進行していくものなので、楽しんで参加するためには、2人の組み合わせと協力がとても重要になると感じました。

また、エロやグロなどをOKにしているので、そういうロールプレイをするのも見るのも耐えられない人が間違って入室してしまうと、ダメージを受ける可能性があると思います。

私も初めて貴族部屋を観戦したときに「脚を切り落とすプレイ」を目の当たりにし、かなりビックリしてしまいました。見るだけでもショックなのに、参加中いきなり(ロールプレイとはいえ)脚を切断されたり爪を剥がされたりしたらダメージが大きいのではないか・・・と思います。始めに奴隷役がエロとグロへの希望を表記することになっていますが、全く経験がなければグロがそこまでの行為とは想像できないことも多いのでは・・・なんて心配してしまいました。

 実際に貴族奴隷部屋にチャレンジする前に、少なくとも1回は観戦するのが必須でしょう。

お題部屋

f:id:tadanomyomyo1:20181220042540p:plain

こちらは、割と頻繁に見かける「お題部屋」です。お題部屋は、参加するときに使うキャラクターで、いちばんお題にぴったりの人を選んで投票していくゲームのようです。(例:「いちばん宇宙人っぽい人は?」→「ゲイル」)。感覚とノリで遊ぶタイプのお部屋です。

人狼側も市民側も基本吊られない方がいいので、入る際には個性弱めのキャラクターで入ると生き残りやすいかも?!

大喜利部屋

f:id:tadanomyomyo1:20181220045234p:plain

あまり多くは出没しない大喜利部屋です。初見で参加をしてみました!私が参加した部屋の場合は、狼が固定でお題を出し、参加者が回答していくスタイルでした。最終日には、狼がいちばん面白かった人を決めました。

人狼ゲームとは全く違った頭の使い方をして、とても楽しめました。

人狼ジャッジメントのネタ部屋独自の遊び方 まとめ

今回は、私の見たり体験したりしたことのある、エピソード人狼・ワード人狼・告白部屋・貴族奴隷部屋、お題部屋、それから大喜利部屋について簡単にまとめてみました。

他にも、なりきり部屋、殺し愛部屋などなどいろいろな遊び方のお部屋がありますので、また後日まとめていく予定です!

こちらの記事もおすすめ

www.tadanomyomyo.net

www.tadanomyomyo.net

www.tadanomyomyo.net