ただのみょみょBLOG

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人狼ジャッジメント!ネタ部屋のさまざまなルール・遊び方ーその2

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人狼ジャッジメントという手軽に人狼ゲームが楽しめるスマホアプリでの「ワード人狼」や「エピソード人狼」などさまざまな遊び方を、以前ご紹介しました。今回も引き続き、「ネタ好き歓迎」のプレイヤー向けの、いろいろな人狼ゲームの遊び方について、体験談を交えながらまとめていきます。

www.tadanomyomyo.net

個性派の人狼ゲーム

なりきり部屋

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なりきり部屋は、「設定に合わせて、自分の使うキャラになり切りながら人狼ゲームを行う部屋」です。吹雪の中、緊急避難した屋敷の中でモブ爺が殺されてしまい、犯人を会話の中で突き止めていくことになります。

私の経験した時には、クリスの秘書であるカミラが一緒に屋敷で遭難してしまい、人狼による殺人事件に巻き込まれていくという設定でした。「昨晩クリスはジェシカと一緒に過ごしていたからアリバイがある!」「ロディは誰とも一緒に過ごしていなかったからいちばん怪しい」などとなりきり推理しながら、人狼ゲームを進めていくことになりました。

私の経験した際には占い師も霊能者もいなかったので、推理は純粋に言葉のやり取りのみでした。これは人狼ゲームを楽しむのと同時に、その設定に入りきって世界観を楽しむものなのだと思いました。ロールプレイと人狼ゲームを同時に楽しめる遊び方なので、人狼ジャッジメントならではの面白い部屋だと私は感じています。

饒舌なお題部屋

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饒舌なお題部屋は、饒舌な人狼を見つけるゲームです。

饒舌な人狼のいる普通の部屋の場合、ゲームは「饒舌ワード」探しに終始しがちです。うっかり饒舌ワードを言わないように気を使い、吊られたくないがために皆が寡黙になりがちで、なんとなく空気もピリピリしています。

でも、この「お題」について話しながらワードを紛れ込ませる遊び方なら、和気あいあいと楽しく話を進めることができました。私が体験したときは、「好きなジブリ映画について」というお題でした。「ゲーム中のワードの指摘はなし」、「個人の自由投票」というルールもあることで、ワード取り締まりゲームにならず楽しくプレイすることができました。

人狼ジャッジメントを利用した特別な遊び方

人狼危機一髪部屋

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人狼危機一髪の部屋は、「人狼が罠を避けながら、市民をつぶしていく」というゲームです。ゲームをするのは人狼だけ。罠師は罠を張って人狼を仕留めようとします。市民はただ人狼が生き延びるのを見守ります。

ただの運ゲーのようにも見えますが、市民や罠師がCOしたりしなかったりと狼を惑わせ、狼も参加者の様子を探り探り噛んでいきます。そこに駆け引きが生まれ、面白いゲームとなっています。

人狼 VS 人狼キラー部屋

 

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この部屋は、上の人狼危機一髪とかなり似ています。違いは、「罠師」がいるか「人狼キラー」がいるかという点です。人狼キラーをよけながら市民を噛んで殺していく人狼のゲームです。

罠師ではなく人狼キラーが入っているので、人狼にとって危険な場所が固定されています

youtu.be

人気YouTuberのラグナさんが、このネタ部屋「人狼vs人狼キラー」に参戦している動画がアップロードされましたので、ぜひ見てみてください。普段ガチ部屋で真剣に戦っているラグナさんが、ネタ部屋でも同じくらいの真剣さをもって取り組んでいる姿がなかなか笑いを誘います。

まとめ

人狼ジャッジメントの様々なネタ部屋の遊び方を、紹介してみました。面白そうなネタ部屋を見つけたら、参戦してみてはいかがでしょうか?

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