ただのみょみょBLOG

アメリカ生活、英語学習、発達障害、ゲームなどなど。

スポンサーリンク

レアジョブ生活6か月!レッスン100回突破!継続の秘訣と成長の振り返り

f:id:tadanomyomyo1:20190928120021p:plain

ついにレアジョブ生活も半年になりました。

子どもたちの学校が2か月半ぶりにスタートしたので、やっと私も落ち着いてレッスンを受けられる環境が戻ってきました!

レッスンを半年続けてみて、自分の英語力にはどのような変化を感じているのかをまとめてみたいと思います。

祝!レアジョブのレッスン100回突破!続けられた秘訣

f:id:tadanomyomyo1:20190928123911p:plain

レアジョブを始めて5か月強(間1ヶ月くらいほぼ休止状態あり)、やっとレッスンが100回に到達しました。

レッスン100回に到達したところで、上の写真のようなメールがレアジョブから送られてきました。レアジョブさんありがとう。自分では回数を全く気にしていなかったので、メールを見てはじめて「100回レッスンを受けていたのか」と気付きました。ちょっとした区切りに気付かせてもらいました。

ここまで、「つらい」とか「やめたい」とか一切思うことなく、楽しみながら続けられた理由を述べてみたいと思います。

1.払える価格で質の高いレッスン

なんとか払える範囲の費用で質の高いレッスンを受け続けられたこと、とてもありがたいなあと思っています。

ひと月6,000円強で毎日レッスンを受けられて、しかも満足のいく質の高い講師を別料金で押さえる必要なく毎日確保できるところがとても気に入っています。

2.好みに合う教材に出会えた

私にとっての好みに合う教材は、Daily News Article です。この教材を使用するようになってからは、レッスンに飽きを感じたことがありません。

自分に合ったよい教材があることが、楽しくレッスンを継続できる秘訣となっているように感じています。

3.在籍講師が多いからステキな講師を発掘できる

先ほど確認したところ、6000人以上の講師が在籍していました。レアジョブの講師数は、他のオンライン英会話と比較してもトップクラスだと思います。

最近は、レッスンを受けたい時間帯にお気に入りの先生が空いていない場合、講師検索を「新着順」に並び替えてみています。で、新しくレアジョブ講師を始めた人の中からよさそうな人を1人選んでレッスンを受けてみるのです。すると、実力もあって人柄もよく、しかもまだ人気になっていないので予約が直前でも取りやすい先生を発掘できることがあります。

しばらくするとそうやって発掘した先生が人気講師となり、徐々に予約が取りにくくなっていくのですが、その過程を一緒にワクワクしながら楽しんでいたりします。

レアジョブの新規講師には、他のオンライン英会話や英会話スクールから転職して入ってくる人もいるようで、新規なのに十分な経験値を持っている場合もあるようです。

もちろん、新人講師を選んで受講する方法で、とても苦手なタイプの先生に当たってしまった経験もあります。。。

4.オンライン英会話というシステムが私と合う

家で空いた時間を利用してレッスンを受けるというシステムは、私の生活にとても合っています。また、1対1でのレッスンが、私にとても向いていると感じます。

過去に私は週3回、無料の英会話教室に通っていた時期がありました(アメリカには、ボランティアで英語を教えてくれる場所が多くあります)。そこはグループレッスンで、生徒10人程度につき先生が1人でした。積極的に発言する生徒がどんどん声を出していくので、自信のない私はついつい聞き役に回ってしまい、自分の話す練習にはあまりならなかったように感じていました。また通うのに往復1時間かかるので、レッスンで半日潰れてしまい、他のことをするのに支障をきたしやすいと感じていました。

オンライン英会話にしてからは、無料英会話に通っていた時の問題点がすべて解消されました。

1対1のレッスンなので、絶対に自分が話さないままでレッスンが終わることはありません。確実に自分が英語を話す練習をできるようになりました。

また、通うための時間が無くなったので、時間の節約にもつながりました。その日の予定に合わせてレッスンを受ける時間を変えることができるので、とても便利です。

成長を感じた出来事~子どもの新学年の説明会にて~

f:id:tadanomyomyo1:20190928125901p:plain

アメリカの学校には、Back to School Night という行事があります。内容は、年度初めに学校が保護者を集め(子どもは連れてこないことになっている)、先生方から教育方針や授業内容等を聞く、といった感じです。

Middle School や High School では、保護者は子どもの1時間目から7時間目までのすべての先生の教室を回り、各先生から8分間ずつお話を伺うという、プチ学校生活体験をすることになります。

私はアメリカに渡ってきてから毎年この行事に参加していますが、初年度は何ひとつ理解できずに帰宅した記憶があります。。。

それが今年、Back to School Nightでかなりの手ごたえを感じることができました!

去年までは、「この先生の話は割と聞こえたけれど、この先生の話は一切理解できなかった。」など、話し手により聞き取りに難しさを感じていました。

それが今回は初めて「どの先生の話も結構拾える!!」と感じられたのです。約半年レッスンを受け続けたことが着実に力になってきたようで、とても嬉しかったです。

まとめ

レアジョブを6か月続けたことについて、まとめてみました。レッスン100回を超え、力が自分に着いてきたと感じることができ、満足しています。また今後も受講を続け、経過をまとめていく予定です。